世界遺産めぐりコース
世界遺産めぐりコース
2018年にユネスコの世界遺産に登録されました 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である『頭ヶ島天主堂』と国の重要文化財である『青砂ヶ浦天主堂』を日帰りでめぐるコースです。
①長崎港ターミナルビル
長崎市の長崎港にある、離島の人々や観光客が利用する海の玄関口です。
②鯛ノ浦港
新上五島町と長崎市を結ぶ海の玄関口です。
③青砂ヶ浦天主堂
2001年に国の重要文化財に指定された天主堂です。
④うどんの里
うどん茶屋名物の五島うどんや鯨の串かつなどを堪能できます。
ランチで新上五島町の名物を堪能
五島うどんでランチ。
併設されてる物産店でお土産を買うこともできます。
- 長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31
TEL:0959-42-2655
営業時間:11時00分~14時00分
定休日:月曜日、年末年始
⑤長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンター
頭ヶ島天主堂
西日本唯一の、また日本全国でも珍しい石造の教会堂でありその意匠も優れています。鉄川与助の設計・施工、大崎八重神父の指導によって、島内の石を切り出し、積み上げて建設されました。
内観の造形は、船底天井と五島列島の椿を模した花装飾と、青を基調とした華やかな雰囲気が美しい。
教会堂のほかに司祭館と門柱が重要文化財の附(つけたり)指定となっており、土地(境内地)も2003年に重要文化財に追加指定されています。
教会堂本体とともに付属建物・石垣・石段などが周囲の環境とともに良好に保存されている点が、文化財として高く評価されています。
⑥鯛ノ浦港
新上五島町と長崎市を結ぶ海の玄関口です。
⑦長崎港ターミナルビル
長崎市の長崎港にある、離島の人々や観光客が利用する海の玄関口です。